光と色のおはなし by 光と色とTHE NEXT
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2020年6月18日木曜日
白と黒から色が生じる 主観色とベンハムの独楽ー白と黒のはざまに(3)
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主観色 回転すると色が見える独楽 ドイツの物理学者・哲学者・心理学者のグスタフ・フェヒナーは、1838年に白黒の円盤を回転させると、円盤に色がついているように見える現象が発見しました。フェヒナーは、この現象が観察者によって主観的に生じると考え、この色を 主観色 と名付けま...
2020年6月17日水曜日
白と黒は色なのか?ー白と黒のはざまに(2)
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白色とは 光の色としての白とは、太陽光や蛍光灯の光のように無色の光のことを意味します。このような光を 白色光 と呼びます。白色光は無色透明なので、明るい空間が見えるだけで、白色光そのものを白いと感じることはできません。これは日常の経験からもわかると思います。 物体の色と...
2020年6月15日月曜日
アリストテレスの変改説(変容説・変化説)と色彩論|白と黒のはざまに(1)
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白と黒のはざまに 西の空に太陽が傾くと、空が真っ赤な色に染まります。やがて、太陽が地平線に沈むと、空の色が失われ、光に満ちあふれていた世界が、漆黒の闇の世界となります。 そして、朝日が昇り、夜が開けると、世界は光を取り戻し、さまざまな色で満ちあふれます。 古代ギリシャ...
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